260524 衛生管理者、猫、物欲 TT116
今回の配信では、最近の仕事やプライベートでの出来事を起点に、30代後半という年齢で若干感じる「ミッドエイジクライシス(中年の危機)」や、そこからの脱却に向けた試行錯誤について検討しています。
「守る」ための学びと情報収集:
会社での役割として「化学物質管理責任者」のような立場を担ったことから、社員の健康と法令遵守の重要性を再認識し、「第1種衛生管理者」の資格試験への挑戦を決めました。また、日々の断片的なニュースやYouTubeによる情報の偏りを解消し、社会の「全体像」を掴むために導入した「月刊新聞ダイジェスト」での情報収集術についても語ります。
家族の物語と新たな出会い:
愛猫を亡くした喪失感の中、奥様の主導で訪れた岐阜県飛騨市の保護施設「猫リパブリック」での体験を共有します。厳しい譲渡条件を設けて猫を守る団体の姿勢に感銘を受けつつ、亡き愛猫の面影を追って新しい家族を迎え入れようとする心の動きや、最近の家庭内イベントにおける「主導権」の変化についても触れます。
ミッドエイジクライシスへの自己分析:
仕事が「自動運転」のように安定し、大きなストレスがなくなった一方で、かつてのような「マイナスをゼロにする」ための向上心が湧きづらくなっている現状を吐露します。子供の成長に伴う物理的な変化や、それに合わせた望遠カメラや運転支援機能付きの車(フリードやシエンタなど)への物欲といった日常の断片から、いかにして生活に「新しい刺激」を取り戻すかを考察します。
ポッドキャストの転換:
「自分史」としての記録を大切にしながらも、ゲーム機が世代交代するように、この番組もテーマや関心の対象を刷新していく時期に来ていると感じています。かつてのように「人に質問し、教えてもらう」スタイルを再開すべく、番組では現在、ゲスト出演してくださる方を広く募集しています。
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このエピソードでは、最近の仕事上の変化からプライベートの出来事、そして自身の精神状態やポッドキャストの今後について語られています。
1. 仕事と資格試験
化学物質管理と衛生管理者: 会社での役割として「化学物質管理者」のような立場になり、リスクアセスメント(物質の特定や対策の決定)に関する講習を受けました。これをきっかけに、法令や社員の健康を守るための知識を深める必要性を感じ、「第1種衛生管理者」の試験勉強を開始したことが語られています。
法令遵守への意識: 法律上の決まりと実際の運用には差があるかもしれないと感じつつも、「法律を正しく知る」ことの重要性を再認識しています。
2. 情報収集のスタイル
月刊新聞ダイジェスト: 各紙のニュースを1冊にまとめた雑誌を購入し、日々の断片的なニュースでは掴みきれない「全体像」や「社会の動き」を月単位で振り返る試みを始めています。
客観的な視点: 自分がYouTubeなどで得ている情報がいかに偏っているかを客観的に知るツールとして、このダイジェストが役立つと感じています。また、SNSの情報なども1週間単位でAIなどが要約してくれるような仕組みを求めています。
3. 猫の保護活動と家族の主導権
猫リパブリックへの訪問: 飼っていた猫が亡くなり、寂しさを感じていた奥様の主導で、岐阜県にある保護施設「猫リパブリック」を訪れました。
新たな猫の迎え入れ: 動物対話や占いの結果も参考にしつつ、亡くなった猫と似た特徴(人懐っこいメスの小型猫)をマッチングサービス等で探し、新しい家族を迎え入れる準備を進めています。
保護団体の仕組み: 誰にでも譲渡するのではなく、脱走防止策などの条件を厳格に審査する保護団体の運営体制に感銘を受けています。
家族のダイナミクス: 最近のイベントが奥様主導で動いていることが多く、家庭内での「主導権」についても意識するようになっています。
4. ミッドエイジクライシス(中年の危機)と意欲の低下
「自動運転」状態の仕事: 30代後半に入り、仕事の立場や収入が安定してきた一方で、新しい刺激を取り入れなくても回ってしまう**「自動運転」のような状態**に危機感を感じています。
人付き合いの変化: ポッドキャスト関連や同級生との繋がりを大切にしていますが、新しい人が入ってこないコミュニティの維持の難しさも実感しています。
マイナスからゼロへの満足: かつては効率化などでストレスを下げたいという意欲がありましたが、現在は大きなストレスがないため、さらに良い状態を目指す意欲が起きにくい(マイナスがゼロになった状態で満足している)という自己分析をしています。
5. 子育てとガジェットへの関心
育児の物理的変化: 子供が自分で歩けるようになり、抱っこの時間が減るなど、物理的な負担が軽減され、動きやすくなってきていると感じています。
カメラと車: 子供が離れた場所を歩くようになったため、スマホではなく望遠の効くカメラの必要性を検討しています。また、運転支援機能がついた**新しい車(フリードやシエンタなど)**への買い替えも、奥様の買い替え頻度と比較しながら検討中です。
6. ポッドキャストの今後
自分史と記録: ポッドキャストの主な目的は「個人の記録」であり、クオリティに拘泥せず「適当に喋る」ことで継続を意識しています。
テーマの刷新: ゲーム機の世代交代(PS1からPS2へ)のように、ポッドキャストもテーマや世代を変えていくことで継続しやすくなると考えています。
ゲスト出演の募集: 以前のように人に質問したり教えを乞うスタイルを再開したいと考えており、ゲスト出演してくれる人を募っています。
このように、現在は生活の安定からくる「意欲の停滞」を感じつつも、新しい知識(資格)や趣味(ガジェット)、そしてポッドキャストのあり方を変えることで、ミッドエイジクライシスを打開しようとする模索がソース全体から読み取れます。
ーーメモーー
化学物質管理責任者
第一種衛生者 試験勉強開始
月刊新聞ダイジェスト
猫保護施設
奥さん主動のイベントが多い
主導権
会社運営 家族
意欲が少ない
Podcast 関係のつながり 人付き合い
カメラ
次の車
情報共有
個人の悩み
ミッドエイジクライス
子供は移動を楽しんでいる様子
何度も繰り返して新しいことができるようになる、新たな情報が手に入る
Podcastの話題としても
テーマを変えて行った方が続くのでは
自分史、記録、情報共有
ストレスを下げたいのかもあんまり ストレスがないのでは
さらに良い状態を目指す気が起きない
マイナスからゼロで満足しているのかも